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企業主導型保育園とは?

企業主導型保育園とは?

最近よく耳にする企業主導型保育園とは
どのような事業なのかご存じでない方も
多くいらっしゃると思います。
今回は企業主導型保育園について
わかりやすくお伝えしていきます♪

企業主導型保育園とは?

近年では夫婦で共働きする家庭が多くなりました。共働きするとなるとどうしても働く間は子どもをみてもらう場所が必要になります。そのような悩みを改善するため、事業所の中で保育サービスを提供することが良いと考えられ、このような事業が開始されました。今なお、保育園に預けることができず仕事をしたくてもできないという状況があります。企業主導型保育園では地域住民の子どもの受け入れも行っているため、保育事業を企業がおこなうことで、待機児童を解消させるための一つの方法として企業主導型保育事業が導入されました。

企業主導型保育園の特徴は?

企業主導型保育園の特徴として、まず挙げられることは預かる時間です。その企業で働く従業員の働き方に合わせて子供を預かるため、週に3日や、1日3時間~4時間のみ子どもを預かるケースも出てきます。従業員は一人一人の働き方に合わせて子供を預かってもらうことができるので、仕事を途中で切り上げてお迎えに行くことがなく、安心して働くことができます。また、その企業の従業員の働き方に合わせるため、企業によっては年間休日が他の園と比べ多かったり、給与もしくは賞与が比較的高い園もあったりと保育士さんにとっても好都合な条件で働くことができる場合もあります。

働きやすい環境を整えよう!

企業主導型保育園では一般の保育園や幼稚園ではなかなか聞かないような福利厚生が整っている場合も多くあります。企業によって求人の内容が変わってくるため、固定概念に捕らわれず、これまで保育園や幼稚園で働かれていた方は企業主導型保育園の求人を見てみるのも良いかもしれません。せっかく転職をするのであれば良い条件で働きたいですよね。ぜひチャレンジしてみてください♪

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